終日久々の高知で営業を終了した後は、一路明日の営業先、愛媛県の
今治にレンタカーで2時間かけて移動。
この今治。あまりくる事はないし、愛媛県に仕事で来る様になって初めて知ったんですけど、なんと平成11年に
「焼鳥日本一」を宣言するほどの焼き鳥のメッカらしいのだ!!!
1998年に全国の焼鳥屋の数を比較したら、今治市は人口1万人当たりの焼鳥屋の数が4.76なんだと。その数字の凄さは良く分からないけど^^;
確かに市内を車で走らせると至る所に
焼き鳥の文字が(驚)
や、焼き鳥ー!! 僕は久留米出身。久留米も焼き鳥屋が多く
、「久留米焼きとり日本一フェスタ 」って言うイベントを開催するぐらいなんです♪
(実際久留米も日本一宣言してるはずだし、他にもいくつかあるはず^^;)
そんな僕が今治まで来て黙って帰るわけが無い^^
早速色々と調べると、昭和40年代に
焼鳥四天王と言われたお店があるようで
(「五味鳥」「無味」「八味鳥」「鳥林」の4つのようです)、その中の無味という、今では今治に無い店の味を引き継いでいるという、松山の取引先Sさん&Fさんもご推薦の店、
『世渡』に行ってきました〜◎

どうも移転をしているようで、外観、店内共に小奇麗。
丁度テーブル席が空いたようで、そこに案内されました。

今治の焼鳥って、実は斜めの鉄板で押すように焼き、余分な油を落とすタイプみたいです。
しかも一番人気は
「皮」。当店も席に座ると「皮は何人前?」って聞かれる程。なんか福岡にも似たような店あるなぁ(笑)
当然ながら皮は外せない。その他いくつか注文をして、出来上がりを待つ事に。

コレが
皮焼です。ほーっ、どれどれ。味見してみよう。。
ん!!! これは癖になる!!! はまる!!! これもツボです(笑)
外側はパリッと焼いてるんですけど、皮だけでなく身も結構ついていて柔らかい。しかし、この味がツボな秘密は、タレです☆
甘みのあるタレなんですけど、シツコクナイ。蜂蜜か水飴を使っているんじゃないかと思えるマイルドな甘み。でもくどくないので、次々と皮にむさぼりついてしまいます。
ビールにも良く合います♪ これ、本当に美味いです◎
それ以外に注文したのはこちら↓↓

せせりや砂ズリも鉄板で焼いてるんです。あ、それと皮の塩焼きバージョンも追加したんですが、これも想像通り美味い!
それと、左下の写真にあるのは
センザンキ。というか、要は鶏のから揚げなんですが、こちらではそう言うようです。
これもごはんと一緒に食べるとイケマス。
実は松山で一度今治風焼鳥を食べた事あるんですが、やっぱ本場は全然違います。あと、四天王ののこり3つがあるので、あと3回は今治に来ないといけないみたい^^;
皮焼(350円)
センザンキ(450円)
せせり焼(350円)
砂ズリ(300円)
店名 世渡(せと) 住所 今治市黄金町1−5−20
電話 0898-31-1614
時間 17:00〜22:30
休日 月曜
今治出身で東松山に5年居ましたが、東松山は豚のほほ肉なんで、焼き鳥ではなくカシラって呼んでましたよ