今日は、過去食べたラーメンシリーズの京都編。
お店は『新福菜館』。京都の老舗のラーメン屋。
記事は、今は無きHP「今日も気ままに・・・♪」から転載します。
(2004年12月7日の記事)
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『第一旭』と並び、京都の老舗ラーメン屋といえば
『新福菜館』。こちらは濃い色のスープが特徴で、マスコミ露出が非常に高いお店。前回一度食べた事があるのだが、写真を紛失してしまったので、それもあって再度訪問する事に。
下記の写真の赤テントが
『新福菜館』であるが、その隣に移った黄色いテントのお店が
『第一旭』。本当に真横で営業しているのが、よくお分かりだと思う。

Open↓
午後2時過ぎの時間帯で、お隣の第一旭は行列が出来ていた。一方こちらは行列はなかったものの、店内に入ると満員!流石老舗の実力である。
厨房の前のカウンターに座り、中華そばの小とライスを注文。
程なくして登場した中華そばは、写真を見てわかる通りのドス黒さ。濃口醤油の効き具合はなんとも関東のうどんを髣髴とさせる。
しかし飲んでみると、予想に反してしつこさはあまり感じないが、ある種の主張はしっかり感じる。ただやはりというべきか口の中にはほのかに苦味が残る。

麺は中太でスープの影響で黒さが混ざっているが、相性はいいみたい。そうそうチャーシューは結構美味いです。
正直言うと前回食べた時はピンとこなかった当店ですが、前回食べた時と違って今回は出汁の味を消すことなくいいバランスで啜る事が出来て中々美味い。
また今回初めてチャレンジするヤキメシも中々美味い!!
パラパラ具合は表現できていなかったが、たぶん中華そばの元ダレを最後に加えたであろう味はシンプルながらも食が進む野蛮さをもった一品。これと中華そばを一緒に食べると、これがまたGOODフィーリング。

しかし、隣同士の老舗のお店という2店ですが、味は全く違うのは面白いなぁ。でも京都に来たのであれば“一度は体験すべし”のお店ですね。
ご馳走様でした!!!
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・・・なんかえらそうですね、このコメント(笑)
これが約2年前の感想です。この時の印象が結構良かったので、この後2回ほど行ったんでした(京都駅の駅の近くってのもあったんですけどね)。
また行きたいお店の一つですね^^
中華そば(小)(500円)
ヤキメシ(500円)
店名 新福菜館本店 住所
京都市下京区東塩小路向畑町569 電話 075-371-7648
時間 7:30〜23:00
祝日 水曜
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この後電話あったけど、結局何処で食べれたんかいな。だるまはいけた!?